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第1回 慈美主催 Sedona&Grandcanyonツアー2006

(注) この旅行記を読む前に2001年のセドナの旅行記を読むことをお勧めします!

今年(平成18年)の3月にセドナで大きな山火事あったと聞いていたので、どれくらいの被害を受けて、どうなっているのだろう?と、心配していました。慈美のセドナツアーも当分行えないのかな?なんて井上先生も心配していました。私の体調も、昨年3月にセドナに行ってから良くなっていたんですが、左半身の調子がスッキリしないので、ツアーを行っても参加者の足を引っ張るといけないので留守番していようと思っていました。

この秋に色々なことが次々とおこり、やはりセドナに行くべきと決めてから、大きなシフト(エネルギーの変化)が始まりました。長年ずっと見ないように潜在意識の奥の奥に隠していたものが、ホントにすぐ手にとれるところに表面化する現象が起きました。表面というより、浮いている感じに見てとれたと表現したほうが正しいかもしれません。ずっと手放せなかったある罪悪感に直面する状況になったのです。その結果体調は、ますます悪化しました。一時は、行けないかも・・・というくらい悪化していましたが、「もう苦しまないで!!」とのメッセージを受け、「やっと、この罪悪感を手放す準備ができ、今このタイミングでセドナに行って問題をクリアにして左半身を治してこなくてはいけないんだ。」と、実感する出来事もおこりました。

ネガティブなものを引きずってのセドナ滞在はとても危険です。ボルテックスのエネルギーで増強されもっと苦しむことになるからです。

湧き出たネガティブなエネルギーをできるだけ処理して、後は宇宙の全てを信じようと思いました。私が宇宙の全てを信じようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、井上先生のおばあさんが亡くなるときに、「自然界から墓に入れと言われました。」と、私の夢枕に立った出来事が大きく関与しています。ヒーリングで延命治療をしている私に、自然の摂理には逆らえないと伝えてきたのです。人や物には死ぬべきときがあって、生き返らせるのがヒーリングではなく、次の次元にスムーズに移行させてあげることを目的としなければいけないのです。この体験から、宇宙との完璧な調和を保って母なる大地を歩く生き方、大いなる父の御心のままにいることが万物の本来のあり方なんだと学びました。私は、いかなる宗教にも入っていませんが、『我が心』ではなく、『御心』こそ自然の摂理であるべき姿を映し出すものなんだと思います。

セドナは、思ったことが直ぐ具現化してしまうところ!行く前に予め一年後にはどうなっていたいかとイメージを膨らませました。

国際線で乱気流の洗礼を受け少しヘロヘロになり、フェニックスの空港で半沢さんにピックアップしてもらいました。一年半ぶりの再会。元気そうで、忙しそうで嬉しかったです。

フェニックスでみんなワクワク

セドナは、日没してからの到着ですので壮大な赤い岩山を見るのは明日までお預けです。参加者の皆さんは、明日朝食を食べにホテルの部屋から出たとき、目の前に広がるすばらしい景色を見て感嘆するんだろうな~!!なんて一人で想像していました。

  

ホテルの部屋から出るとこんな感じで見える

夜、なかなか寝付けません。目をつぶるとコマーシャルのようにセドナのストーリーが上演されるのです。岩山の風の通り道とか、私やロスの叔母ちゃんがネイティブインディアンだった過去世のなんでもないできごととか・・・、そうかと思うと、イーグルになって飛んでいて、上空から地上を見ている視界とか・・・。とめどなくなにも意味をなさないことが短編で続くのです。この現象は、前回セドナから帰って1週間ほど続きました。目をつぶっても視えつづけるというのも疲れるものです。

初日です。

3度目のセドナだけど、秋は初めて。空気が綺麗で、紅葉が見事です。

綺麗な紅葉

レンタカーを借り、モンテヅマキャッスルへ。ネイティブの住居跡があるところです。
時間がゆっくりと流れているような空間でとても居心地がいい場所でした。

崖っぷちの住居跡

こんな感じで住んでいたらしい

遠目で住居跡

モンテヅマキャッスル散策中

美人四人衆

お出迎えのリス君

一番訪れたかったモンテヅマウォールへ。ここもネイティブの住居跡があります。それも外敵が来ても直ぐに襲われないように、大きくて深い池の崖っぷちにあるんです。何度訪れてもここでどうやって生活していたんだろうと不思議になります。

『Aっち』ここでたくさんの糸トンボを見つける。糸トンボの意味は、スピリチュアルな成長を容易にする。『Aっち』、この旅でホントにスピリチュアルな能力を開花してしまいました。

こんな所にお友達が住んでいたら
恐くて遊びに行けない

散策中『Aっち』ここでたくさんのトンボを見つける

小道に沿って下っていったオーククリーク(川)いつ来てもほっとします。

ここにある木も大好き!!女性性のエネルギーの木です。皆さんもこの木に出会ったらきっと好きになると思います。しなやかでやさしく、それなのに強いエネルギーなのです。

大好きな場所!!

この木が好きなの!
私の理想とする女性像

またがってみちゃったりして

ベルロックに行く途中で、アウトレットに寄る。気温が昼は、20度近いけど、朝晩0度。皆さんGAPでフリースを買い込んでいました。

私は、Nine West(靴屋さん)でかわいい靴をGet!!大喜びしていたんですけど、日本に帰ってびっくり!!左側が2足入っていたんです。気絶!!

店でちゃんとサイズを確かめた上、試し履きをしてレジに持って行ったのに、レジのお姉さんが片足がサンプルで底が少し汚れているから、新しいのに変えてあげると言いました。サイズを間違えられたら嫌なので「6だよ!6!6!」としつこく言い、「わかってるわ!6よね!」と言われたので安心してしまったのがいけなかったんです。まさか同じ側が2足入っているなんて『ありえな~い!!』井上先生とのせっぴ(マネージャー)に同じ側を2足履くのを流行らせてしまえと笑われました。

ありえない!!

セドナの半沢さんにメールして、次回の訪問の際に処理することになりました。でも、この事件も考えてみれば自分でまいた種。今回の旅行は『左半身』にフォーカスしていったので、「左半身は、もうOKだよ」というスピリットからのメッセージだったんです。スピリットに「物理的次元でサインをください。」ってお願いしていたからこのようなことになったんです。迷惑にならない方法でメッセージを欲しいとスピリットに文句を言ったら、「その次元は、とっくに卒業しているだろう」(『物理的次元でメッセージが欲しいなんて、私(スピリット)と自分(久慈ちゃん)を信じていないからだ。もういい加減そんなこと頼むのはやめにしなさい』)とあきれられました。ごもっともでございます。でも、肉眼でわかったほうが楽しいんだもん!!

ベルロックへ向かう途中プリン型の岩山に『ジョセフ』と参加者『Aっち』が名づける。たぶんここでつながったスピリットの名前。

『Aっち』は、ベルロックで、『ステファン』というスピリットとつながったらしい。私は、『ジョアンナ』だって。ベルロックは男性性のエネルギーなので女性のスピリットだったから以外でした。ここは豊かさのボルテックス。頼まれた方の遠隔ヒーリングを数名しました。患者さんでお店をされている方、これから始める方が商売繁盛しますように。

『Aっち』が名付けた
『ジョセフ君』です
  金八先生に似てない?

ベルロックで 『Mさん』の手
左手は入るほうの手 
豊かさがたくさん『Mさん』に
入ってきますように

ベルロック

ベルロックに登る

よじ登らなければならないところもあり!!

豊かさの遠隔中の久慈

テラカパキ。ちょっと高めの物を売っているおしゃれな高級感漂うショッピングスポット。外見は、1970年代に造られた、メキシコに実在する村を再現しているというだけあって、ここだけ雰囲気が違う。ギャラリーがメインでショップやレストランが50件近く並んでいます。さらりと見てアップタウンへ。

テラカパキの中庭

テラカパキ散策中

噛まれるなよ!

テラカパキ近くのガソリンスタンドの屋根
悪魔じゃないよ!!カチナ(精霊)だよ!!

アップタウンでランチ。ここは700m近くショップやレストラン、ツアー会社などが並んでいます。なので、「セドナ銀座」と久慈ちゃんは呼んでいます。3時間もあればゆっくりお買い物が楽しめるストリート。買い物したいけど、今日は、パワースポット巡りなので泣く泣く後にする。

ホーリークロス(教会)に向かう途中、太陽の周りに真ん丸く大きく虹が出ていた。スピリットが、『祝福』だって!!早速、日本の皆さんと体調不良のお友達に祝福とヒーリングのエネルギーを送る。太陽の周りにココペリ(五穀豊穣の精霊)にそっくりな形の雲を『Aっち』発見!ココペリちゃんも祝福してくれてるのかな?



ホーリークロス

教会では、1ドル寄付をして願掛けロウソクに火をともす。1週間燃え続けるらしい。途中で消えないか願をかけているので見届けたい。消えるなよ!!ここでも皆さんと友達・井上先生・家族の幸せ健康を祈願。

ロウソクに火をともしました

教会の真上の虹見えますか?

教会の近くの岩に
自然にできたイーグルの顔

帰国後敏感な患者さんから、「ヒーリングの感覚がわかった」とか、「色々いい変化があった」とか、報告をいただきました。良かった!良かった!!

教会の帰りに太陽を見たら、まだ虹がそのままあったの!!皆さんを守ってくれることを約束しているみたいだったよ。

クリスタルキャッスルとニューエイジセンター、クリスタルマジックへ、パワーストーンやスピリチュアルグッズを手に入れに!!魔法をかけるときに使えそうな怪しいものがたくさん売っている!!全部欲しい!!

クリスタルキャッスル


久慈ちゃんが
赤鬼に変身したところ
ちなみに角は2本です

クリスタルキャッスルの隣に
ニューエイジセンターがある

 

みんなの目が輝く
ニューエイジセンターで

クリスタルマジックで

bashas'というスーパーでサンドイッチや大好きなラディッシュを買い込んでホテルの部屋で夕飯となりました。

2日目

朝、ホテルの部屋の大きな鏡の前で化粧をしていると、ベットの上に片肘をついて横になっているブラウンの巻き毛のエネルギー体の青年(けっこう美形のブラジル人って感じ)を発見しました。「何見てんのよ!?」と、なめられるからきつくテレパシーを送ると、彼は私が彼の姿をとらえられることにびっくりして、それから照れくさそうにフッと笑いながら目をそらしました。その青年は、女の人がお化粧とかドレスアップしてきれいになっていくのを見ることが好きなようでした。「もう着替えるので出て行って」と言うといなくなりました。多分違う部屋に行ったんだと思います。うちの部屋では、エネルギー体の訪問があったのはこの日だけでした。

ボイントンキャニオンへ。ここボイントンキャニオンは、4大ボルテックスの中心的存在といわれるところ。カチナウーマン(女性の精霊)とカチナマン(男性の精霊)と呼ばれる岩がある。井上先生がグランディングコードの下ろし方をレクチャー。

ボイントンへ向かう

ボイントンキャニオンの周辺は今日でも
ネイティブ達が儀式をするために集う神聖な場所

カチナウーマン

カチナマン

井上先生レクチャー中

結婚・癒し系に関しての遠隔をここでしました。遠隔を10人近くして帰ろうとしたら、カチナウーマンに「お前はいつもそう。自分のことは後回し。」と言われてハッとしました。去年、彼女に自分を大切にしなさいとアドバイスを受けていたからです。ちょっとびびりながら自分をヒーリング。日本に帰っていい治療ができるようにいつも助けてね!

井上先生遠隔中

久慈遠隔中

手に入れたパワーストーンを太陽で浄化して、カタナウーマンの下でボイントンキャニオンのボルテックスのエネルギーを入れました。

恋愛・結婚に関するメディシンバックは、ここで作りました!最強です!

カチナウーマンの下で
ボイントンのエネルギーを入れる

メディシンバック作成中

  

かわいい!
売出し中のアイドルみたい!

レッドロッククロッシング国立公園へ。移動中舗装されていないがたがた道を通りました。その頃から頭の後ろが痛い!!私だけじゃなくて参加者2人も。透視をしたら舗装されていない道に道路を平らにする大きなローラー付きの乗り物が視えて、3人の作業着を来た男の人がローラーを押しているような画像が出てきました。変なもん拾っちゃったらしい。

この公園には、キャセドラルロックのエネルギーが流れ込みます。広い芝生があって気持ちが良いところです。オーククリーク(川)が、流れ込み、ここの川で手に入れたパワーストーンを浄化しました。石達は、自然が大好き。注意していないと手から飛び出して自然に帰ってしまいます。

オーククリーク

石達を浄化中

すごい根、すごいネ!!

今日は、ネイティブインディアンの酋長のバーノンさんの所でスエットロッジ(ネイティブインディアンに太古から伝わる祈り・浄化・ヒーリングなどを行う儀式)です。2時にホテルでピックアップなので、急いでケンタでランチ。大勢のご老人達がケンタにランチに来ました!!歩くのがやっとなおじいちゃん、おばあちゃんがフライドチキン?食生活の違いにびっくりしました。

仲良しのおばあちゃんのお店へお買い物。行ったら必ず顔を出して元気か確かめあいます。

日本よりチキンも大きいよね

仲良しのおばあちゃんと

いよいよバーノンさんの所へ。1年半ぶりにバーノンさん、奥さんのリタさん、娘のサマンサちゃん、アシュレイちゃんに会います。半沢さんから敷地内にクリークがある素晴らしい所に引っ越したと聞いていたので、どんなところかワクワクです。

行きの車中で、また太陽の周りに虹を発見!!わ~い!!祝福だ~!!新居は、セドナの郊外なのでちょっと距離があるけど、こんなところに住めたらいいな~!と思うような素敵なお家。久慈家もこんな家だったら喜んで毎週庭の手入れに帰るのに!!と思いました。家の裏にも広い芝生の庭があり、その奥に背の高い落葉樹がたくさん生えている広いスペースがあります。そこはもうそれはスペシャルな場所です。野生のスカンクが出るそうで、猫たちはおならの被害を受けるそうです。

バーノンさんの家の裏庭のほんの一部

人懐っこいです!!

まずは、バーノンさんにインディアンの歴史を簡単に説明していただきました。1800年代は、インディアンの服や髪型もすることができなくて羽さえも持ってはいけないとされ、儀式をすることができなかったそうです。バーノンさんは、インディアン文化の再構築をするために色々な部族の先頭に立って指揮をしていると言っていました。彼の言う文化の再構築とは、スピリチュアリティのこと=万物と一緒に生きていくこと。全てを大切にしていくということだそうです。インディアンは宗教を持っていないそうですが、理由は宗教は人によって作られたものだからです。

儀式中は心をひとつにするため太鼓をたたいて歌を歌います。儀式に入る前に歌を聞かせてくれました。歌の内容は説明されずに一回聞いてどのように感じたか質問されました。頭で聞かないでハートで聞くとスピリチュアリティが開かれ旅に連れて行ってもらえます。私は最初、岸壁で男の人が両手を広げているのが視えました。その人は、大切な物か人を亡くし落ち込んだけれどスピリチュアリティとつながり元気になっていく感じがしました。後で聞いた歌の説明は、インディアンにとって一番大切にしているゴールデンイーグルに祈りを創造主に届けてくれるように頼む歌だと聞かされました。この説明を受けたときに感じたものがハズレたと思いましたが、後で考えると、とても辛いことが起きて(大切な物をなくす。大切な人を亡くす)落ち込んでスピリチュアリティとつながる(ゴールデンイーグルを呼ぶ)創造主に願いが届けられる(スピリチュアリティ・創造主とつながり元気になる)。ということに気付き感じたものは正しかったと嬉しくなりました。

ゴールデンイーグルがインディアンにとって一番大切な理由は、見えなくなるぐらい空高く飛んで、祈りを創造主に届けてくれると信じているからです。メッセンジャーとして大切にされているそうです。頭につけたりダンスに使ったり、ボンネット(儀式のときに頭にかぶるもの)に使われます。いいことをすると酋長は、一本ずつイーグルの羽をくれるそうです。たくさんいいことをして、羽がたまると次の酋長になり、いただいた羽でボンネットを作るそうです。バーノンさんのボンネットもそのようにして長い年月を経て手作りで作られたのです。

その後儀式で何度も歌う歌を練習しました。母なる大切な地球を愛する歌です。一回しか聞いてないのになんで皆歌えるんだろうと不思議に思う。なぜ?

その後、バランスについての話を聞きました。この頃は人生・仕事が速く動くので人生を楽しめない人が多い。元々持っているもので生活を営んだらスローになってバランスが取れるようになると言っていました。私も世の中のスピードについていけなくて常日頃思っていたことです。

一本の羽を例に挙げて中心にいるということが強くてバランスが取れるので大切だといっていました。羽の片側が良いことで、反対側が悪いこととすると良い側がホントにいいのかというと物事はほんとは良いも悪いもなく、つねに中心にいることこそがパワフルで大切だそうです。そういう生き方ができれば、誰にも頼らない振り回されない強い人間になれますね。

バーノンさん手作りの
ボンネットをかぶっていただきました

この部屋でバーノンさんに
お話を聞きました

メディシンホイールは、一番古いものとされている石『グランドファーザー』で作られています。四つに区切られているその四つの意味とは、宇宙を意味したり、人生を意味したり、季節、方角を意味しています。メディシンホイールの中心は、宇宙の中心を意味していて、瞑想や祈りをするのにいいそうです。

ここでタバコを使った儀式をしました。インディアンは、楽しみのためにタバコを吸わないそうです。タバコは、神聖なものとみなされていて、お願いするとき、何か地球からもらうときにとったところにタバコを置くそうです。心臓に近い左手に細かく砕いたタバコの葉を持ち、先ほど教えてもらった母なる地球の歌を歌いました。何で一回しか練習してないのに皆歌えるの?その後で自分の気持ちいいと感じる場所に散らばり、静けさの中で全てを聞き、楽しみ、人生に起こって欲しいこと、地球にとっていいことが起きるように創造主に願い、持っているタバコを土に返し瞑想しました。

メディシンホイール

瞑想中の二人 
ちなみにここもバーノンさんの裏庭

インディアンは、男女平等でスエットロッジも一緒に作るそうです。男衆が柳の木を12本切り倒して取ってきて地面に立てて曲げていき、女衆が赤い紐でその木を結んで骨組みを作り、毛布を幾重にも重ねてテント状にします。2ヶ月前にバーノンさんは、そこに引っ越してきて作ったそうです。そのテントは地球・女性の子宮を意味します。半円ですが、地面の下にもう半分があります。ロッジに座ることは、地球の中心・子宮にいるということです。中心には、穴が掘られて、そこに儀式中焼けた石が入れられます。その石は、『グランドファーザー』と呼ばれ大いなる父を意味します。儀式中、グランドファーザーに答えをもらうように祈り・歌い・語りかけをするのです。またスピリットたちにも来てもらい助けてもらいます。スピリットは、この世を去ったものではなく、木や動物・虫・魚・生きとし生けるもののスピリットを呼ぶわけです。石は、1ラウンドで7つ入れられます。最初の4つの石は、宇宙のあらゆる4つに分けたものを意味し、5つめは地球を意味し、6は創造主を意味し、7つめは私たち自身を意味します。4ラウンドは、4回の母なる地球・子宮の陣痛の数と東西南北を意味していて、この儀式中に四方向に旅をするという意味です。セージ(浄化)やシダー(スピリットを呼ぶ)が真っ赤に焼けたグランドファーザーに振り掛けられ、その上にバケツ一杯分の水が少しずつかけられていき、スチームサウナ状になります。汗とともに恐れ・甘え・苦しみなどのネガティブなものを浄化して、テントを出るときには生まれ変わっているのです。この儀式は、宇宙の万物とつながる儀式です。私も初めてのスエットロッジのときに、どんなものなのか知らないで受けたのに、いきなりワンネスを感じてしまいものすごくパワフルな儀式なのだと実感しました。(詳しくは2001年のセドナの旅行記を読んでね)

スエットロッジに使う石を準備中
奥のテントがスエットロッジ

スエットロッジの入り口に
儀式中置かれる

バッファローの骨は
儀式中ここに置かれる

いよいよです。スエットロッジ直前にバーノンさんから「儀式中は、この羽を絶対に横にしないように」とイーグルの羽を渡されました。『絶対に』なんておっかない言葉でしょう!!『絶対』なんて言われると簡単なことでさえできるか超不安になりませんか?高温スチームサウナ状態で一時間羽を横にしないでいられるでしょうか?辛かったら体を倒すつもりだったので、逃げ出したくなりました。この時点では、たまたま私がバーノンさんの近くにいたからその大役をすることになったのかと思っていました。

私達が時計回りにロッジの中に納まると、まずファイヤーキーパーが石を7つ運び入れ、その後水がバケツに入れられてロッジに運ばれます。そしてテントの入り口がふさがります。光が入ってこないようにどんな小さな穴も念入りに塞がれます。終わってから聞きましたが、『Aっち』は、ここでもう恐くて逃げ出したかったそうです。そう、そう私もね、最初はそうだった。今回は集中したかったから、あっちの穴も塞い欲しいって、前向きな姿勢でした。

儀式が始まって気付きました。今回のスエットロッジのテーマは『ヒーリング』それも・・・恐れながら申し上げます。久慈ちゃんの体を癒すのがメインらしいのです。「ひぇ~!!」主宰者なのに申し訳ない。もう儀式は始まっちゃったし「それはまずいです」とも祈って仕切っているバーノンさんに言えず、流れに身を任せることになりました。申し訳なくて、穴があったら入りたい。穴はある。でも、入ると焼けた石が乗っけられるぅ・・・・。

グランドファーザー、すなわち焼けた石が7つ入れられるとメディシンバックが大役の久慈ちゃんに渡され、浄化してスピリットを呼寄せるためにセージとシダーを中から取り出し焼けた石にくべます。イーグルの羽で煙を皆に自分にそして日本の皆様、世界中の人々に扇ぎます。「どうかこの煙が皆さんまで届きますように!!」

第3ラウンドの時です。バーノンさんが、「おえぇー!おえぇー!」と何か口に入ってきたものをお腹のそこから吐き出しました。激しく咳き込みそしてリタさんと一緒に泣き出しました。「ひえぇぇ~!!久慈ちゃんの症状だぁ~。」久慈ちゃんから出たものが、二人に行っちゃった!!儀式後にバーノンさんが言うまで気がつきませんでしたが、第3ラウンドで水がなくなった後に邪悪な物(私が患者さんから受けたもので、久慈ちゃんのものは何一つなかったそうです)が、私から出て、バーノンさんに入り、バーノンさんが追い出したらグランドファーザー(焼けた石)のところに覆いかぶさるように出て行き、水がかかったようなジャージャーというもんのすごい音がしたそうです。なにせ真っ暗なのでその音を聞いていても、水をかけているんだとしか思えない状況でした。

第4ラウンドでは、どっしりとしているバケツが勝手に倒れて(ありえな~い!!)一気にグランドファーザーにかかってしまったそうです。邪悪なものは全て処理されたという意味らしいです。バケツが勝手に倒れたなんて、やっぱり暗くてわかんないので蒸し焼きそばのように一気に蒸されてのびきっていました。だずげでぇ~!!(訳:たすけて~)

 

ロッジの左にオーブ 
このバケツが勝手に倒れたらしい!!

後で通訳さんに聞いたら、こんな特別な儀式は初めて入ったといっていました。参加者全員が手をつないで大きな声で祈ったり歌ったり、グランドファーザーがこのような形で強力にサポートすることは珍しいようです。

普通、日本人は恥ずかしがって声を出して参加しないようですが、今回の参加者の皆さんは、ちゃんと手に入れたいものや現実を大声でグランドファーザーに伝えられたようです。日本の皆さんの分も、一番大きな望みが叶えられますようにと伝えてきました。ここで祈ったものは、具現化がとても早いんですよ!

スエットロッジ中、『Sさん』は、オーブが雪のようにロッジの中に降っているのを見たそうです。

帰りの飛行機でロッジ(スエットロッジの儀式を行ったところ)の透視をしたら、はちまき(?何ていったらいいの?)をして頭の後ろに一本羽を刺したインディアンが3~4人視えました。帰国後、インディアンに関する写真集を見たら、女性のインディアンがそのような格好をするようでした。儀式をいつもサポートしているスピリットのようです。

『Aっち』は、くべられた焼けている石に『ココペリ』を見たそうです。ココペリの意味は、豊かさであったり、妊娠であったりするので独身の『Aっち』は、「Be careful!!」とバーノンさんにアドバイスを受けていました。そういえば『Aっち』、フォーリークロス(教会)に行ったときもココペリ雲を発見したもんねぇ・・・「Be careful!!」『Mさん』は、焼け石に『クモ』を見たそうです。クモのスピリットの意味は、「二面性のある人に気をつけろ」だそうです。彼女の中で二面性のある人は思いつかないようでした。ホテルへ帰る車で透視をしてあげたら『ダルメシアン』(101匹のワンちゃんの種類)を飼う女性が視えました。ダルメシアンを飼っている人はいないということで、これから出会うのかな?などと話していました。帰りのサンフランシスコに向かう飛行機でもう1度透視したら、右の薬指に指輪を3つ重ね付けしている手が視えました。帰国して2日後に『Mさん』から「隣の席の先輩の机にダルメシアンの置物があり、右手薬指には3つ指輪を重ね付けしている」と、ビンゴメールが来ました。ヘマタイトの石を身につけるようにアドバイスしました。恐いね・・・。『Mさん』も「Be careful!!」

リタさんが、サマンサちゃんとアシュレイちゃんと作ってくれた夕食を皆で食べる。すごく美味しかった。皆の顔が儀式後変わっていた。自然体で内から輝いているの!!これこそ久慈ちゃんが、カウアイのヒンズーテンプルにあるアースキーパーという巨大クリスタルにお告げをもらった『素になって内から輝く』ということだわ!!

バーノンさんファミリーに、ブレスレットをお土産に作って持っていきました。3姉妹というので女性用を4つ作っていきました。リタさんに4ついっぺんに渡したところ、彼女のために作った一本を迷わず選び腕につけて喜んでくれたので、サイキックなんだなと思いました。


バーノンさんの
右肩にオーブが!


ブレスレットをプレゼント

リタさんによると、引っ越してきた家はビジョンで視えていたそうです。リタさんとアシュレイちゃんは、ヒーリングの能力もあるので、ティピ(テント)を造ってそこでマッサージなどのセラピーを計画中だそうです。ぜひ、ティピに泊まりで行きたいですね。半沢さんによるとそのような企画も計画中だそうです。気候が暑くも寒くもない時期限定になりそうですが、慈美も施術側として参加しませんか?とのお誘いを受け、実現したら嬉しいなと思いました。

バーノンさんリタさん
どうもありがとうございました

バーノンさんの左腕にオーブです

バーノンさんのコレクションです


サマンサちゃん・アシュレイちゃん・
儀式中ファイヤーキーパーをしてくれた青年と 
部屋にはオーブが降っています

ホテルの近くの自然食品のスーパー『new frontiers』へお買い物。オーラに効くというスピリチュアルな入浴剤やら、セドナのセージのスプレーなど面白いものやレア商品があってお土産にたくさん買い込みました。

BBSをチェックしにフロントへ。日本語で読めるんだけど、日本語での入力の仕方がわからない!!『Aっち』もフロントに来たので捕まえて2人でBBSに投稿。伝えたいことが英語で表現できず、簡単な文になってしまいました。ごめんなさい!


3日目

朝、早めに起きて青鬼ちゃん(いつも世話になっているカリスマ美容師さん。ちなみに私は赤鬼ちゃんと呼ばれている。2人とも怒ると鬼に変身するからついたあだ名)からもらったパキスタン産のブラックソルト(ルビー色でなかなか解けないけど効きそう)とボリビアのローズソルト(ピンクベージュでやさしく浄化してくれそう)をブレンドして入れて半身浴。スエットロッジ後はお風呂やシャワーを浴びないほうが、浄化が進むらしく、昨夜はお風呂に入りませんでした。なので朝風呂でデトックス半身浴しました。

スエツトロッジの後、私ともう1人の参加者がいきなり生理になり、もう1人が鼻血を出しました。生理機能のなくなった「於血(おけつ)」が出たようです。デトックスです。

セドナに来る前に何を手に入れたいのかだいたい決めてきましたが、紙に書き出したほうがフォーカスが定まるのでお風呂に入りながら10個くらい箇条書きで書き出しました。これで安心して滞在できる。

昨夜事件がおきたようです。セドナ入りしてから『Aっち』は、サイキック能力が開花してしまい、エネルギー体が見えるようになってしまったんです。夜、寝ているとランニングに短パンの小太りの白人のおじさんが、片手は、お腹を抱えてもう一方の手は、『Aっち』を指差して笑い転げながら近づいてきたそうです。そして耳元で何か内緒話をされたそうです。『Aっち』、耳に残るおじさんの感覚に恐くなり、ベットに腰掛けて隣のベットに寝ている『Mさん』を恨めしそうに「起きてくれないかな・・・。」と、覗いたそうです。『Mさん』は、サイキックなので『Aっち』の気配を夢で見て『Aっち』大丈夫かな?と思い目を開けて横を見たら恨めしそうに見ている『Aっち』と目が合いとても恐かったそうです。この状況だとお化けのおじさんより『Aっち』の方が恐いかもね・・・。後で、透視をしたら肩幅の広い白のランニングと青に近い紺と白のストライプのトランクスをはいた、ちょっと太ったおじさんがからかっていたように視えました。

朝一で、ホテルの裏の高台のエアポートメサへ。ここは、他のボルテックスが見渡せるバランスのとれたボルテックスです。太陽の気孔をして全身にエネルギーを蓄えました。先に下った井上先生と『Aっち』は、私達が気孔をしているのに手を振っているのかと勘違いして手をずっと振り返していました。気孔しているんだってば!!

エアポートメサでエネルギー充電中

けっこう急です

すべり台のよう

手を振る『Aっち』

アリゾナ大隕石孔へ。今から5万年前のある日、時速約7万kmで直径30mの巨大な流れ星が降ってきたところ。展望台から直径1300m、深さ170mの世界最大のクレーターが一望できる。高所恐怖症の人はかなりびびるよ!!井上先生と『Aっち』は高いところがダメらしく腰が引けていました。

巨大クレーター

高所恐怖症だと辛い

気い付けてや!

グランドキャニオン。私は2度目のグランドキャニオン。前回は、15年くらい前にロスの叔母の家に滞在していたときに訪れました。キャニオンが変わったのか?私が変わったのか?前回来たときは、すごく壮大で感動しましたが、昨年行ったヨセミテのド迫力のイメージが残っているせいか、前回より感動が薄くなっている気がしました。う~ん。今思い出すと15年前とは、キャニオンのエネルギー変わってるかも。ここで日没観賞。雲がラベンダーピンクで綺麗でしたよ。ここも高所恐怖症の人は、恐い。『Aっち』にパームセラピーをして高いところが恐いイメージをとりました。少しは楽になったようです。

グランドキャニオンの展望台


先生
腰が引けていますよ!

ジョセフ君に似ている山を
グランドキャニオンで発見

風が気持ちいいです

ラベンダーピンクの夕日

ウオールマート。24時間大型スーパーです。昨年は、リンツのチョコレートを自分のお土産にたくさん買い込みましたが、今回は一つもなくてショックでした。

bashas'へ夕飯のお買い物です

満月イブ。まあるい月の回りにドーナッツ状に丸く雲が出ていました。空気が澄んでとても月明かりが綺麗です。しばらくすると人の目のような形になりました。それは3年前に井上先生が私の『第3の目』を透視して描いた目に似ていました。しばらくすると目から両手が伸びました。その両手は、抱え込むように箱を持っています。井上先生に「月からのプレゼントを受け取りなさい」と言われて受け取ったら『ベット』でした。実際にベットが手に入るのか、休息が手に入るのか・・・。

皆さんも受け取れるようにしたので、ぜひ『井上先生とセドナの満月イブからのプレゼント』をもらってください。もらい方は簡単です。目を閉じて井上先生と月をイメージします。そしてプレゼントの箱をもらって蓋を開けるだけです。あなたは、このプレゼントに必ず出会うことになります。明日かもしれないし、数年後かもしれません。忘れてしまっても出会ったときに『井上先生と月からのプレゼントだ』と思い出すでしょう。

子供二人が入っていた人もいるし、外車が入っていた人もいます。あなたは何をプレゼントされるのでしょう?

井上先生が描いた久慈ちゃんの第 3 の目


4日目

昨夜『Aっち』と『Mさん』の部屋を浄化してあげるのをすっかり忘れてしまいましたが、ランニングのおじさんは出なかったようです。でもまだ他のエネルギー体が居たようです。エネルギー体は、電気系統をいたずらするのが大好きなので、バキバキうるさくて恐かったようです。

ベルロックへ。ベルロックのエネルギー(豊かさ)を入れる気孔をしました。『Mさん』が気孔指導中の私の体に豊かさのエネルギーが入っていくのを目撃し、写真を撮ってくれました。今度の年賀状はこの写真でと思っていますが、姉から「もらった人が引くからやめなさい」と言われました。変な奴とわかっている人にしか年賀状を出していないから大丈夫だと思うんだけど・・・。つながったスピリットにロト6の当選番号を教えてもらい、いつ買えばいいかをその時に知らせるように頼みました。帰国後、『Mさん』に6つの数字を聞いたら3つ同じ数字でした!!3つってビミョ~。ここで豊かさのメディシンバックを作りました。

豊かさのエネルギーが頭上に

エネルギーを取り込んでます

ベルロックから車に戻るときに、『Mさん』が迷子になりました。駐車場を通り越してずーっと遠くまで行ってしまったのです。私も『Sさん』と駐車場を通り越してしまい慌てて戻りました。迷った先にはキャセドラルロックというボルテックスがあります。『Mさん』は、キャセドラルのスピリットに呼ばれていたようでした。帰国後、彼女の思考は何度もその道に戻ってしまうというので、誘導瞑想をしてその道の先に行ってもらいました。彼女はキャセドラルでもらうことになっていたものを手に入れ、彼女を呼んでいたスピリット達に暖かいおいしいコーンスープを振舞われ、メッセージをもらいました。

キャセドラルロックに上りたかったのですが、工事中で道がふさがっていたので、キャセドラルロックの見えるレッドロッククロッシングへ。ここで、キャセドラルのスピリットにプレゼントをもらう誘導瞑想をしました。

キャセドラルロック

キャセドラルのエネルギーが
注ぎ込んできます

誘導瞑想中

アップタウン(セドナ銀座)でランチ。そしてお買い物。ここで友達にお土産を買い込みました。セドナのTシャツを着てナンバーズ4をやるとよく当たるという人がいるので、男の人にはTシャツかロンTをお土産にしました。久慈ちゃんも自分の分を買ってくれば良かった。

セドナ銀座の一角


バンパー(ネイティブが儀式の時にかぶる物)の
フェイク
  かっちょいい!!

セドナ銀座で 
岩山の左側が3月に
山火事にあった場所

木彫りのインディアン


久慈ちゃん
休憩中熊に襲われる

ホテル裏のエアポートメサに夕日が沈むのを見に行きました。けっこう色々な国の方がどこからか沸いて出てきて集まっています。小高いところから周りを見ると、セドナ入りした晩に目をつぶっているときに視えた画像と同じ場所を発見というか、感覚で「あ~、ここ知ってる」という気分になりました。

 

エアポートメサからの夕日

エアポートメサからの眺め

bashas'で買いだしをして、皆で集合して最終日のお疲れ様の夕食です。『Sさん』の提案でアップルパイにバニラを乗せておいしくいただきました。おいしいから皆さんも試してみてね!

満月。手に入れた石達を全部外に出し、鳴り物でスピリットを呼び出し、月のエネルギーを入れる魔女の儀式をしました。今回手に入れた石達は全てセドナと満月のエネルギーが入っています。

ホテルから見た満月

魔女の儀式 
満月のエネルギーを石達に入れています

『Mさん』と『Aっち』の部屋のエネルギー体を追い出すために、クリアークオーツで結界を張りました。『Aっち』は、昨夜そのエネルギー体のせいでよく眠れずにいたので爆睡できたそうですが、『Mさん』は眠れなかったそうです。結界の中には入れないけど、外でバチバチ電気系統をいたずらするエネルギーに参ったそう。

恐くて眠れなかったら尋ねてくると言っていたので1時近くまで起きていましたが、寝てしまいました。ごめんね!!

朝3:30に出発するので、2:30に起きてお風呂に入り、半沢さんに空港まで送ってもらいました。行きに話しそびれたことや、今回滞在中の出来事など話していてあっという間に空港に着いてしまいました。

眠い!眠い!寝ても寝ても眠い!帰国後冬眠生活に入りました。13年井上先生とユニット組んでいますが、こんなに寝ている井上先生見たことないです。だいいち5時間以上寝たら体が痛くて調子が悪くなる人なんだから。『Mさん』も会社のトイレで2度ほど寝たそうです。シフトです。

向こうでネガティブなものを考えちゃった人は、辛いものがどんどん送られてきちゃいます。久慈ちゃんは、セドナのご利益で早速いいことありました。ずっと望んでいたことです。それから欲しいものもいくつか難なく手に入れました。大きな気付きも2つありました。一つは、行く前に浮上した罪悪感と責任感に関して!最初は漠然とした感覚だったから「これは気付きなのだろうか?」なんて思ったら、バキバキラップ音がして、「この音は偶然なのか、それとも気付きだからスピリットが音を出して気付きと教えているのだろうか?」って思った瞬間、またバキバキかなり大きい音がしました。しつこくまたやると、同じ側の靴を2足手に入れたときのように大変な目に遭うと思ったので、もう1回確かめたかったけど入浴中だったし止めました。

もう一つは、熊のぬいぐるみのキラキラとコロコロが持っている、井上先生が作ったオーラプリフィーをふと見たら、高校時代につながったインディアンの酋長のスピリット(詳しくは2001年のセドナの旅行記を読んでね)が出てきました。『インディアンは、嘘をつかない。のではなくて嘘がつけないんだ。』と言いました。彼は、その意味を説明しませんでしたが直ぐに意味を把握できました。宇宙の法則によりバランスをとるため嘘をついたら同じ分だけ辛い思いをいつかしなければならない。だから人にも自分にも嘘がつけない。人間だけだと思います。嘘つくの。私は、嘘とかお世辞とか社交辞令が言えませんが、同じ理由だと思います。結局自分を傷つけることになるんです。もういい加減観念してエゴは捨て全てを御心のままに生きた方がエネルギーの無駄遣いをしないで、最短距離で幸せになれると認めたほうがよさそうだと思いました。これは、バーノンさんが今再構築しているインディアンの文化です。万物と一緒に、全てを大切に生きていくことです。それが今回の旅で私が学ばなきゃいけなかったものです。
バーノンさん、スピリットありがとう!


キラキラとコロコロ
井上先生が作った
オーラプリフィーを持っています 

『Mさん』は、セドナでつながったカチナに時々会いに行っているようです。(エネルギー体での話よ!)この間『Mさん』が、カチナに会いに行ったら、久慈ちゃんの第六チャクラを治すエッセンスを大きな器で作ってたそうです。寝ている私のところに『Mさん』とカチナが一緒に来てエッセンスをたっぷり塗ってくれたんだって。ありがとう。

大シフトが落ち着いたらまた行くことになるとわかっています。その時は例の靴を忘れずに持っていかねば!!

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